果物を切る果物ナイフのおすすめ8選と購入時のポイント

果物の皮をむく、実を食べやすい大きさにカットするといった場面では、果物ナイフがあると便利です。果物に使う以外の用途でも、飾り切りなどの細かな作業をする、香味野菜を刻むといった、ちょっとした時に手に馴染む小さな包丁があると調理がしやすく、料理もより一層楽しくなります。こちらでは、おすすめの果物ナイフをご紹介します。

貝印 フルーツナイフ kai SELECT 100 DH-3014

重量:59g
サイズ:12×235×32mm
素材、材質:刃部/ステンレス刃物鋼、柄部/ポリプロピレン(耐熱温度130度)、さや/ABS樹脂(耐熱温度100度)
りんごを簡単に二つ割りにすることができる刃渡り12㎝の大きめのフルーツナイフです。包丁と同様にステンレス刃物鋼に本格刃付けがされているので、切れ味がよく、研ぎなおしも可能です。果物の皮をむくのに適した刃の向きや柄の角度となっています。さやも付いていて軽量なので、果物ナイフとしてだけでなく、キャンプの時などにも重宝します。

下村工業 ネオヴェルダン ペティナイフ 125mm NVD-04

重量:105g
サイズ:刃渡り12.5cm、全長24cm
素材、材質:刃部/モリブデン鋼、柄部/ステンレス鋼
オールステンレス製一体ハンドルなので、清潔に使用できます。モリブデン鋼を使用されており、切れ味が非常によく、持続します。食器洗い乾燥機に対応しています。柄はフラットフォルムなので、手に馴染みます。刃と柄が一体成型で継ぎ目がないので、清潔に使えます。

京セラ セラミック フルーツナイフ FKR-110-N

重量:51g
サイズ:本体/227×28×19mm、刃渡り/11cm
素材、材質:刃/ファインセラミックス、柄/ポリプロピレン(耐熱温度110度)
セラミック刃なので、サビず、切れ味が長持ちします。お手入れは台所用漂白剤が使えるので清潔が保てます。食器洗い乾燥機に対応しています。トマトなどの切りにくい果物でも実力を発揮します。

ビクトリノックス ペティーナイフ スイスクラシック

重量:40.8g
サイズ:幅2.2cm×奥行1.2cm×長さ21.4cm、刃渡り10cm
素材、材質:ステンレススチール、ポリプロピレン
万能ナイフとしてよく知られています。切れ味が大変鋭く、果物や野菜を型崩れなくきれいに切ることができます。トマトなど切るのが難しい食材でも、切り口がきれいにスパっと切れます。素材にはステンレススチールとポリプロピレンが使用されているので、サビにくく、また耐熱性にも優れています。持ち手は、丸みがあり手に馴染みやすくなっています。

佐竹産業 源正宗作 180-122

重量:45.4g
サイズ:全長約29cm、刃渡り約12cm
素材、材質:刃部/モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼、柄部/黒色積層強化木
日本で有数の刃物の町として知られる岐阜県関市で作られたペティナイフです。モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼で作られている刃は、鋭い切れ味です。柄は積層強化木という素材で作られていて、強度が増し、耐久性にも優れています。果物ナイフとしての用途の他、魚釣りの際、釣り上げた魚をさばくといった使い方をする場合にも便利です。

ビクトリノックス トマトベジタブルナイフ

重量:40.8g
サイズ:幅2.2cm×奥行1.2cm×長さ22.3cm、刃渡り約11cm
素材、材質:ステンレススチール、ポリプロピレン
果物だけでなく、野菜やパンを切る時にも便利なナイフです。刃がギザギザとした波刃なので、シュークリームのような柔らかいものも切ることができます。トマトもきれいに切れます。食卓用としてジャムを塗るといった使い方もできます。

膳祖 ペティナイフ SHAN ZU 95mm

重量:124g
サイズ:全長21.5cm、刃渡り9.5cm、刃厚2mm
素材、材質:ドイツステンレス鋼
こちらの製作所では、プロの料理人の意見をもとに包丁やナイフが作られています。ケーキにトッピングする果物の飾り切りなど、細かな細工をする時に適したナイフです。刃はドイツでよく使われる1.4116ステンレス刃物鋼製です。切れ味が長持ちし、サビにくくなっています。丸みのある持ち手で、持ちやすくなっています。女性にも握りやすく、扱いやすいデザインです。長時間の調理でも疲れにくくなっています。乾燥させた後、油を塗っておくとサビを防ぐことができ、より長持ちします。

グローバル ペティナイフ GS-3

重量:110g
サイズ:全長26cm、刃渡り13cm
素材、材質:ステンレス
オールステンレス一体構造の包丁を生み出し、革新的なデザインに海外から絶賛されたブランドです。日本のステンレスナイフの代表格といえます。美しくバランスのとれたフォルムで、切れ味もよいです。果物や野菜の飾り切りに適しています。中でも切っ先付近の鋭いカーブをいかし、引き切りに便利です。刃の部分と柄の部分が一体構造となっているので、雑菌がつきにくく、清潔に使用することができます。また、水による浸食もないので柄が腐って抜け落ちるといった心配もありません。持ちやすさを重視した柄の形で、持った時のフィット感が抜群です。果物だけでなく、魚や肉にも切れ味を発揮します。三徳包丁と合わせて使うことで料理がより便利に楽しくなります。

果物ナイフを購入するときのポイント

・刃の部分の素材や材質をチェックする
ステンレス製
家庭用として最も一般的です。ステン(サビ)+レス(ない)という名前の通り、サビにくく、手入れが簡単です。ほどよい切れ味が長持ちします。食材のニオイがうつりにくいです。デイリーユースに向いています。
セラミック製
切れ味がよく、軽量です。金属ではないため、金属のニオイもなく、サビることなく切れ味が長持ちするので、手入れが楽です。かたい食材を切ると欠けることがあるので避けます。手入れはセラミック用のシャープナーで研ぎます。
鋼製
非常に切れ味がよいのが特徴です。しかし、サビが出やすいので、手入れをしないとサビてしまいます。湿気を避けて保管することで切れ味が長持ちします。
・柄の部分の素材や材質をチェックする
ハンドル部分の主な素材には、木、ステンレス、樹脂などが使われています。木製のものは重厚感があり、握りやすくて重さのバランスもよいですが、食器洗い乾燥機に入れられないものが多くなっています。ステンレス製のものは洗いやすいです。樹脂製のものは、軽いです。
・主に使う人の手の大きさに合わせたサイズを選ぶ
男性、女性、子どもなど、使い勝手は、使う人の手の大きさによっても変わってきます。扱いやすいサイズのものを選びます。
・用途に合わせたものを選ぶ
果物の皮をむくのか、飾り切りをするのか、肉や魚も切れるものがよいのか、など、主に使う用途に合ったものを選ぶことで、より調理がしやすく便利になります。